ある雨の日の寿司屋。後編

大先生があけてみると、中から出てきたのは

「細巻き」

・・・・一応寿司か・・・??(笑)

しかもその具がまた、

たくあん。

かんぴょう。

チップ状になったきゅうり(笑)が入ったかっぱ巻き。

色の悪い(笑)まぐろ。

「これ・・・・どこの店?出前するなら名前や電話番号あるはずだよね?」

包み紙には「出前迅速」「新鮮」などの白々しい文字の他に店の名前は無く、

割り箸には「おてもと」とあるだけ。

結局店の名前や住所、電話番号が一切書かれていないのです。

みんなこれ見た瞬間思いました。

騙された・・・と

出前の寿司と言われて握りと思い込んだことや、

なにより現物を見てから買わなかった事を悔やみました

これは950円どころか500円でも高い!

しかもこのまぐろの色はもはや死んでます。

まぁ実際寿司の時点で生きてるまぐろはいませんが(ははは)

「活き」がまっったくない。

かなりの「やられた感」が蔓延してるところにお昼を買ってきてしまった

受付の佳子さんが来ました。

買ってきたのは・・・・「ち〇だ鮨」の手巻き鮨

みんなで爆笑です

ついでに比べてみたのですが、まぐろの色もシャリのつやも全く違います。

すばらしい!ち〇だ鮨!結局おじさんの「寿司」は完食されませんでしたとさ。

後日患者さんにこの話をしたら、

「実は私の上司も同じように寿司屋さんからお弁当買った

らしいんですけど、その・・・同じような感じだったみたいです・・。」

と教えていただきました。やはりそうか。すし屋詐欺・・・。(笑)

まぁ、思い返してみても、例のおじさんは嘘はついていないのです。

値段設定は自由だし、一応細巻きは入っていたわけだし。

でもね・・・。納得はしないですよね~。ただの営業なら買わなかったはず。

こちら的には親切を裏切られた感もありますが、

雨の中「助けてもらえませんか」と言われて応えられたんだから、

自分達はそれでいいじゃない!という事で落ち着きました

・・しかし写真撮っておけば良かったあれば一目瞭然。残念です

みなさまもお気をつけあれ!

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