
・操体法とは、歪んだ体を正常な体に戻すための療法です。
当院ではより効果的に行うために呼吸法と組み合わせた治療を
行っております。
寝違えや急性腰痛など、 筋緊張が強い場合の筋肉を緩ませる効果があり、痛みも改善されやすいです。動きそのものは簡単なものですが、効果的に行なうためのいくつかの「コツ」を覚えて下さい。
@息は鼻から吸って口から吐く。
Aすべての動作は痛い方から
痛くない方へ動かす。
B息を止めて痛い方から痛くない方へ
動かし、7割あたりで3秒程「ため」
をつくり、その後一気に息を吐いて脱力する。
重要なのは、Bにある「呼吸」と「脱力」です。
息を吐くのと脱力を同時に行うのがポイント になります。
何度か練習してから行いますのでコツをつかめるようにして下さい。
*院長より一言*
この操体法の効果は実に多岐に渡っており、基本的な肩こり、腰痛だけでなく
不眠や耳鳴り、寝違い、五十肩、などからぜんそく、動悸、下痢・便秘に至るまで、ここに挙げた以外にもまだたくさんの適応症があります。
ただの1回で、というわけには行きませんが、痛みやつらさにあきらめている方、どこに行っても駄目だと思っている方、一度腰をすえて
じっくりと体と向き合ってみてはいかがでしょうか。
こういう症状にはどうか、などのお問い合わせは左にありますご意見箱からお願い致します。
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